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雇用統計(雇用者数・失業率)を知らない人はトレードをするな!?

雇用統計(雇用者数・失業率)を知らない人はトレードをするな

雇用統計は毎月第1金曜日の夜に発表されますが、テレビのニュースでも報じられる程の指標であり、機関投資家から個人投資家まで為替トレードの関係者は「必ず見ている」と言っても過言ではない指標です。

雇用統計は、小売業就業者数・平均時給・週労働時間などの項目で構成されますが、その中でも絶対に押さえておきたいのが非農業部門雇用者数と失業率です。

雇用者数・失業率の為替市場に対する影響は短期・中長期ともに非常に大きく、100pips以上も相場が動くケースも頻繁にあります。中長期的には、雇用統計の発表が相場の転換点となるケースも多く、短期及び中長期のトレーダーともに、発表日時及び発表される内容の確認は必要不可欠となっています。

基本的には、予想数値より雇用者数が増え・失業率が減少していれば経済の好調を織り込みドルは買われ、雇用者数が減少し・失業率が上昇していれば経済の悪化を織り込みドルは売られることが多くあります。

なお、米国の景気情勢は依然として予断を許さない状況であり、FOMCでの金融政策決定に注目が集まっていますので、金融政策の決定を左右する雇用統計からは当分目が離せないでしょう。

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