FXで失敗しないための基礎知識や必勝法をお届け。

menu

FX初心者に役立つ情報をお伝えするページ

LATEST ENTRIES

企業へのアンケート調査「ISM製造業景況指数」

企業へのアンケート調査「ISM製造業景況指数」

ISM製造業景況指数のISMとは「Institute for Supply Managemento(供給管理協会)」と言う意味で、製造業の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成される指標です。 具体的には、新規受注、生産、雇用、配…

新築住宅販売件数

高額なお買いもの「新築住宅販売件数」

新築住宅販売件数は毎月24日から月末(夏時間:日本時間午後11時、冬時間:日本時間午後12時)に発表され、米国の景気変動に対して、最も先行性が高いと言われる指標の一つで重要視されています。 住宅への投資や購入が活発になると、それに伴っ…

市場へのインパクトが大きい「小売売上高(コア)」って何

市場へのインパクトが大きい「小売売上高(コア)」って何?

「小売売上高」とは、自動車の製造販売・ガソリン・家具・電化・建材・飲食・スーパー・百貨店・ネットショップなど様々な小売分野から構成され、売上高から経済動向を見極める重要な指標として活用されています。 その中でも販売金額による変動率が大…

景気情勢を個人にフォーカスした「個人所得・支出」

景気情勢を個人にフォーカスした「個人所得・支出」

「個人所得・支出」とは毎月月末(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)に発表される個人の消費動向を見極める上で重要な指標になっています。 個人所得とは給与などの収入から社会保険料を控除した金額を所得として表しており…

将来を占う上では重要な指標「米・自動車販売台数」

将来を占う上では重要な指標「米・自動車販売台数」

日常生活に自動車が必要不可欠であり、世界屈指の自動車大国である米国。その自動車販売台数は「米国の景気状況を非常に分かりやすく表している」と言われており、景気状態を把握する経済指標としては、小売売上高と合わせて必要不可欠となっています。 …

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)で押さえておきたい数値の目安。

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)で押さえておきたい数値の目安。

製造から個人消費まで幅広い経済活動の状況を示す指標のひとつに「シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)」があります。 シカゴ連銀が発表する85種類の月次資料は、「生産」「販売・受注・在庫」「雇用」「消費・住宅」の4つの分野で構成されており…

FXで重要視されるGDP(国内総生産)、GNPと何が違うの

FXで重要視されるGDP(国内総生産)、GNPと何が違うの?

GDPとは「Gross=総」「Domestic=国内」「Product=生産物」略で、日本語では国内総生産と言われている重要指標です。 この指標はアメリカ国内で生産された品目の付加価値を示したもので、「個人消費(家計)」「設備投資(企…

ベージュブック(地区連銀経済報告)の内容は為替に影響を与えない

ベージュブック(地区連銀経済報告)の内容は為替に影響を与えない!?

ベージュブックとは米国の地区連銀経済報告のことで、年8回、FOMC開催2週間前の水曜日に公表されます。報告の表紙の色がベージュ色であることから、ベージュブックと呼ばれています。 指標の意味 FRBが各地区傘下の12(ニューヨーク…

要人発言に経済指標、ファンダメンタルズ分析が重要な理由。

要人発言に経済指標、ファンダメンタルズ分析が重要な理由。

相場を分析する指標として欠かせないのが「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」です。 テクニカル分析はチャートの動きから投資判断を行う分析方法として知られていますが、それ以上に大切と言われるのが、経済情勢やニュースなどによって投…

ボラティリティからFXの曜日別の特徴を解説します。

「ボラティリティ」って何? FXの曜日別の特徴を解説します。

まず最初に「ボラティリティって何?」って思われた方も多いと思います。このボラティリティ(Volatility)とは価格変動の幅を示す言葉で、曜日ごとのボラティリティを統計すると曜日ごとの特徴が見えてきますので紹介していきましょう。 …

さらに記事を表示する
RSS Feed Widget

免責事項

●このサイトは運営者自身の経験をもとに構成していますので、記事には不完全または見解が異なる記述が含まれる場合があります。●当サイトおよびリンク先における不利益について当方は一切責任を負いません。●外国為替証拠金取引は大きな損失を被る可能性もあります。実際の投資活動に際してはご自身の判断と責任に基づいて行われるようお願いいたします。